生命で営業していたんやで

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生命で営業していたんやで

最近、と言っても、一年前だけど、書道教室に新しく入ってきたYさん。

私の隣の席に。私は、どのくらいの腕前なのか気になって仕方ない。

ついつい横目でチラチラ見てしまう。
それが、とっても上手で、Neo skin lab 呃錢みんなの知るところに。
「Yさん、前にも、書道の経験あるのでしょう?」みんなで聞いた。

Yさんは完全否定。

「それやったら、天才やわ」 称賛の嵐。

気をよくしたYさん、

「私やったら、10年前から習っていたら、今ごろは、とっくに先生やな」 マジで言った。

一気にしらけた。だってみんな20年以上になるけど、未だ習っているし、

先生になるなんて、まだまだ、とんでもない話、書道は奥が深い。

続けて、Yさんは 「残念!やわ、年がアカンわ」

「Yさん、今からでも十分やで、10年経っても、未だ87才やんか」 と私。

「そうやろうか…」 顔がほころぶ。

また気をよくしたYさん、

「私、60才まで、○○生命で営業していたんやで」

「ああ、それで契約書なんか書いていたから、字が上手なんやね」

そこで、止めておけば良かったのに…。

「私、いつも成績トップで、男の部名創優品miniso下もおったし、成績優秀で、何回も海外に行かせてもらったわ」

「自分で言うのも何やけど…やり手のセールスレディで有名やったんやで」

過去の栄光を背負って、いまも生きるYさん。

その後も、度々の昔の手柄ばなしに、みんなウンザリ。

ウザい、うるさい、ただのおばあさんと言われていることを、本人は気づいていない。

ただ、私だけは、昔、輝いてい康泰領隊たYさんみたいな、やり手女性は大好きで、

もっともっと自慢話、いっぱい聞きたいと思っていて、

いつか 「親友になって下さい」 と告白するつもり。
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